HSK初受験レポート@東京神田 2022年2月13日

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人生で初めての中国語検定試験の受験レポートを簡単に紹介したいと思います。

今回私が受験したのはHSK1級なので威張れる試験ではない(HSKは1級が初級で、6級が上級)ですが、最初の一歩を目指している人の参考になれば幸いです。

基本情報 

日時 2022/02/13 HSK3,4,6級は9:30手続き締切、HSK1,3,5級は13:30手続き締切

試験会場 ヨシザワビル(スタンダード会議室神田店)

私は関東在住である。結果として私の自宅からはそんなに遠くない試験会場であった。会場までのアクセスが良いのはそれだけでありがたい。JR神田駅から徒歩で10分かからない程度の距離。全然問題ない。

2022年2月13日のHSK試験会場(東京神田)

所感

会場の雰囲気よくある、資格試験で週末使われそうな一般的な会場です。

新しい建物でははないですが、室内は明るく清潔な感じであったので好感が持てました。

当日は建物全体をHSKの受験会場としていた模様。

1級はワンフロアを使用していた長机に一人か二人の着席、椅子と長机の高さがやや合ってない感じの印象でした。

大人で体の大きい人はややストレスかもしれません。

試験時間が短かったから私は良かったのですが。

特に椅子がやや貧弱な作りで、グラグラしていて決して座り心地がいいものではなかったです。

個人的な感想ですが、初回なので会場には結構早めに向かいました。ですが正直受付の時間より早く到着する必要はないなと感じました。

次回は締切時間のギリギリで問題ないと思っております。

必要事項の記入の時間は十分確保されているので、早めに会場入りすることに何も意味を感じなかったからです。


ただしトイレにだけは事前に済ませておく必要がありますね。

特に女性トイレは受験者数に対して数が少ないかもしれないです。会場にもよると思いますが、試験前には行列ができており、やや混雑しておりました。

そこだけは注意が必要かなと感じます。

全体的に、HSKはスムーズに試験運営がなされており、とても良かったです。

試験の運営に関しては気になる点は見当たらなかったです。

受験者層の感じ

ボリュームゾーンは20代から40代の印象を受けました。男女比率は見た感じ大体半々くらいでした。

今回は当然ながら1級しか見ていません。当然受験級によっても受験者層は変わってくると思います。

神田の試験会場の人数内訳は、(座席数ベースですが)

  • HSK1 114人
  • HSK2 314人
  • HSK3 212人
  • HSK4 314人
  • HSK5 228人
  • HSK6 210人

となっており、この人数の内訳が普段のこの神田の会場の普通なのかどうかはまだわかりません。

試験問題について 

市販の過去問やサンプル試験のレベルとほぼ同等で何も奇をてらった問題はなかった。

準備をちゃんとしていれば確実に点数が取れると思う。

試験問題は試験中書き込みは可能だが、持ち帰ることはできません。


試験会場内にはリスニング用に大きなスピーカーが設置されており、そこから音源が流れます。

私は比較的前の方の席だったので問題はありませんでしたが、席によっては聞き取りにくいところがあるのかもしれません。

ただし、試験開始前にリスニング音量の確認があるので、その際に音量の調整は可能であるようです。




次回の予定

次は2級の受験を3月末に予定しております。

1級の結果は当然まだ出ていないが、早速準備に取り掛かってまた受験会場に足を運ぶつもりです。(次回も今回と同じ会場かどうかは定かではない。またレポートしたい)

一か月ちょっとの勉強での受験ではあったが、中国語の初歩が少しわかるようになっているのがちょっぴり嬉しかったり。

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