英語出来るまでのリアルな学習時間はどの位?(筆者感覚値)  

英語学習

 

現在英語初心者の私。


・どのくらい勉強すれば英語ができるようになるか

・現在レベル高くないが大丈夫だろうか

・継続して勉強やっていけるだろうか

 

 

 

 

 

こういった疑問に答えます

 

 

本記事の内容

・英語学習の必要時間を筆者の経験から明示します

・初心者でも英語が継続できる仕組みづくりのコツについて

・初心者が注意すべきポイント3つ

 

この記事を書いているわたしは、

  • 大学時代にTOEIC400からTOEIC860
  • 会社員時代に更に学習を続けIELTSの学習に没頭
  • 現在は海外大学院に留学

 

そんなわたしが解説します。

純日本人が英語を学ぶ過程を、経験してきているので、お役に立てると考えています。

 

 

 

英語学習の必要時間を筆者の経験から示します

1000時間をまずは目指す!

 

わたしが考える初心者が最初に設定すべきゴールは1000時間です。

1000時間で目指すゴールは中1レベルからスタートして高校終了程度である英検2級レベルです。

TOEICでいうと650程度でしょうか。

 

このくらいになると段々、英語が好きになってきて、すこし自信が持てるようになります。

(しかし得意とはまだ他人には言えないレベルです)

 

これは、わたし自身も経験しましたし、実感値としてこの位だと思っています。

 

 

 

1000時間のわたしなりの根拠付け

 

完全なる私見です。だいぶざっくり計算しています。

一つの数値目標として大きなベースは中学高校の標準の英語授業時間です。

解釈にもよりますが、おおよそ800時間程度であるとします。

 

あくまでも、授業時間ですので、宿題など自分で演習する時間をそれ以外に

400時間確保(1時間に対して30分の自習)とすると

合計で1,200時間

 

しかし、大人が目的意識を持って勉強する場合は生産性が20%弱くらいは

高められるのではという期待から1,000時間としました。

 

1日3時間やっても1年かかる時間ですから、それなりの分量であると思いますが、

このくらいの量が真実だと思います。

 

 

しかし1000時間がゴールではない

まずはこのレベルを目指すのがおすすめですが、決してここがゴールではありません。

あくまで自信がついてくるレベルですので、最初の通過ポイントとして捉えてください。

 

まずは1,000時間必死に頑張ると見えてくる景色があるよ、ということははっきりと言えます。

まとまった時間やらないと、なかなか身につかないですからね。

 

 

英語のマスターまでの時間にはさまざまな説がある

はっきり言って英語をどのくらいやったらできるようになるのかと永遠のテーマがありますが、正直正確な答えはありません。

さまざまな機関や教育関係者が提示している数値があるのも事実です。

 

2200時間だったり、3000時間だったり、5000時間だったりいろいろな説があります

しかし、この数値は初心者にとってはややハードルが高過ぎて、圧倒されてしまう可能性があります。

 

アメリカの外務省職員のデータでは日本語習得に2200時間

たとえば、FSI(米国務省機関である外務職員局)のデータ。

 

米国機関の職員が外国語を学ぶのにかかる時間が明示されているサイトがあります。ここでは日本語は英語ネイティブにとって習得難度の高い言語であると位置付けられております。

 

その国に滞在した上で、かつ集中したレッスンで、2200時間要すると。これはなかなか大変なレベルです。アメリカ人から見て、そういう認識であるならば、その逆も同じと考えて良いでしょう。

 

しかも、これは米国の中でも比較的レベルの高い(高学歴)の人が一生懸命やってこれくらい時間がかかると言われています。

 

日本人が英語を学ぶ場合もその逆で同じ2200時間が必要

 

ですので日本人が英語を習得する場合も英語環境に滞在して、集中レッスンで2,200時間費やすべきだというのが、語学習得までの必要時間の答えの目安になると思います。

 

多くの日本人はアルファベットや、英語の知識がゼロではない事が多いと思うのでここまで行かずとも達成できる可能性はあるかもしれません。

 

いずれにせよ、ここで知って欲しいことは日本人にとって英語習得にはある程度まとまった時間をかけないとそれなりのレベルにはならないということです。

 

 

 

◼初心者でも英語が継続できるコツを紹介

勉強する必要ありますか?

自分は本当にやらないといけないのかを問いかけましょう。

  • 就職、転職で必要 
  • 将来留学したい
  • 外国人の恋人・友達がほしい
  • 映画ドラマをより楽しめるように

 

などなど

 

就職などの「経済的な動機」、そして「恋愛からの動機」は語学マスターの強いモチベーションになるので、上手く利用すればいいかなと思います。

 

スキマ時間を効果的に活用

 

時間を確保することがポイントです。

まずは自分のできるところから時間を集めていきます。

 

通勤や通学、昼休みの休憩時間等のちょっとした時間をこまめに積み上げると1日2時間くらいはすぐに作れます。

まとまって一度時間を取れなくても、5分、10分を活用していくことを心がけるのがポイントです。

 

学習ツールをいつも身近に

参考書を持ち歩くか、英語学習アプリなどを利用してスキマ時間を有効的に活用するクセをつくりましょう。

 

具体的には

  • iKnow, mikan, 英単語(物書堂)などの単語アプリや
  • Kindleで英語の参考書を読む
  • Youtubeで英語学習関連チャンネルを見る
  • ポッドキャストで英語を集中して聞く

 

などがまずは手軽に始められますよ。

 

 

初心者が注意すべきポイント3つ

まとめてドカッと勉強しない。毎日やろう

英語は特に毎日触れないとカンが鈍ります。

 

1日10分でも良いので継続してやりまししょう

習慣化出来るまでが苦痛かもしれませんが、がんばってそこは続けましょう。

 

アプリで学習するもよし、音声を聞くもよし、映画ドラマを見るのもよし。

 

続けることができたら、それはもう

 

高額なスクールにいきなり入らない

いきなり、英会話スクールやコーチングスクールに行く必要はありません。

かなり高額な出費になります。(数十万レベル)

 

そのような高額なサービスに行かずとも最近は安価で効果のあるサービスが

オンラインでたくさんあります。(高くても数万円)

 

自分の懐具合に合わせて、かしこく英語を学習しましょう。

 

安くても勉強できる方法は山のようにあります。

 

・(再掲)NHKラジオ講座を聞く(高品質かつ安い!!)

・オンライン英会話を利用する(英会話スクールと比較して段違いに安い)

・スタディサプリで学習する(私のオススメ)

 

 

「すぐにペラペラ!」などの教材を買わない

 

殆どの場合、だいたい嘘です(笑)絶対にすぐに読めたり話せたりなりません。

 

たくさん知識が入っているひとがアウトプットのコツを掴むための場合のみ

このような教材は効果があるかもしれません。が、知識が入ってない人がいきなり利用するのは良くないです。

 

地道にこつこつやるのが一番です。

でも正しい方法はあるので、このブログでも紹介していきます。

 

 

まとめ 注意!英語は学ぶのは大変な言語である!

 

初心者の人にがっかりさせてしまうかもしれませんが、英語を学ぶのはある程度まとまった時間が必要なのが真実です。

すぐにあなたもペラペラなんかにはなりません。時間が本当かかります。

日本生まれ日本育ちのボクがそうでしたから。

 

どうしても英語出来るようになりたいというモチベーションが高くないと続かないと思うので、それを常に自分に説い続けることが大事な気がします。

 

 

 

 

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