【おすすめ3点】大人が英語学習で活用できる 語学辞書アプリ&サービス

英語学習

学生時代に、分厚い紙の辞書を買わされて、利用したことのある人はたくさんいると思います。

電子辞書も便利なのですが、荷物が増えるのが嫌ですよね。今はスマホでパッと意味を調べられる時代になりましたが、いろんなツールがあり、何を使ったら良いのか迷う人が多いと思います。

今回はわたしが日常、頻繁に利用する英語の意味を調べたりする時利用する辞書アプリ&サービスを紹介します。

わたしが数年使い続けている、ベスト3を今回は紹介します。

わたしは英語を勉強ときも下記のサービスを日常併用して利用しています。

日常単語をド忘れしたりしたときも、ちょっと気になった時に調べる癖が付いていると英単語も増えていくかなと思っております。

オススメ辞書アプリ&サービス 3選

英辞郎on the Web Pro 

金額:有料版月額300円+税、年間一括3,300円+税

  • ウェブサイト、アプリの両方が利用できる。
  • 情報量データーベースは非常に多い
  • 時事的な用語もしっかりカバーしている。
  • インターネットに接続されていないと利用できないのが欠点。
  • 年間の支払いも可能、その際は割引になります。

1か月あたり300円かかりますが、利用度合いを考えると人によっては安いと考える人もいるかなと思います。

決して皆に当てはまるとは思いません。

しかし、使っている人間としてはないと日常的に結構困るサービスです。

年間で3,000円ちょいならば、利便性を考えると全然ありな選択肢だと思います。

ただ、これはダウンロード型の辞書は一年間で買えてしまう金額です。

物書堂の「辞書」アプリ(辞書コンテンツ円から) iOS限定

わたしの最大オススメの頻出利用している辞書アプリ。

開発力に定評のある物書堂という、アプリ開発会社が提供しています。

英語辞典だけでなく、語学系の時点が充実しており、iOSのアプリでは個人的にはかなりの実力集団だと思っています。

英単語学習に特化した「英単語」というアプリもあります。

市販されているの書籍の辞書データをアプリ化しています。

外国語系の辞書の種類は

中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語

が提供されています。

  • ダウンロード版なので、インターネットつながってなくても利用が可能
  • アプリデザインが美しいので使っていてストレスがとても少ない
  • 紙の辞書とほぼ同じのレイアウト&画面表示
  • アプ自体は本棚的なイメージで、その中の辞書コンテンツを課金して買う形
  • 紙の辞書を買うより高いのが意外に難点(但し時々セールがあります)


使い勝手がとても良いので、金額だけがネックですが購入をおすすめします。

物書堂さんは、時々セールを行いますので、その時に購入してしまうのが良いかもしれません。3割引とかになったりするので、結構でかいです
狙っている辞書コンテンツが安くなっているか虎視眈々もチェックしましょう。

セールのタイミングは、新年度とかのタイミングで行われることが多いような気がします。

辞書アプリをインストールしておけば、セールのタイミングが判るようになっていると思います。

おすすめダウンロードコンテンツ(英和辞典)

  • ウィズダム英和・和英辞典(第4版/第3版)
  • ジーニアス英和・和英辞典(第5版/第3版)
辞書アプリの値段紙の値段(定価)
ウィズダム4,040円3,800円
ジーニアス5,140円3,850円

定価で買うと感覚的にちょっと高いかもしれませんね、しかし便利です。

複数辞書で横断検索可能

また、この「辞書」アプリ内で別の辞書を購入したりすると、辞書横断で検索がかかります。

例えば、国語辞典と英英辞典を購入して持っていると、例えば「book」を検索すると

検索結果に国語辞典での「ブック(book)」という結果と、英英辞典で「book」、そして英和辞典で「book」の結果が表示されます。

英英辞典を使ったことがある人は、わかると思いますが、英語のニュアンスも一緒に確認できるのはとても勉強になります。

Google 翻訳(無料)

王道ですね。翻訳精度、最近激上がり中です。

だいぶ多くの人に利用しやすくなってきています。

  • とくに文章(長文)の翻訳に最適
  • 単語レベル変換ではほぼ問題なし
  • 文章を翻訳するときにやや違和感があるくらい
  • 翻訳した結果が違和感あるときは自分で自然な表現に変換する必要があり
  • 文章の概要を掴みたい時に、コピペして翻訳するとおおよその意味がつかめます。
  • 英語だけでなく、多言語に対応

リーディングの力は付きませんが、英語がそこまで得意ではないのに大量の英語の文章を読まないと

いけない人には役に立つサービスだと思います。

ネットに接続されていないと利用できませんが、翻訳ファイルをダウンロードすれば

オフラインでも利用が可能になります。

カメラで文字認識、及び音声入力も可能

日本語で作った文章を英訳するのにも役に立ちます。

しかし、英語っぽい主語述語関係が明確な日本語で翻訳させるのがコツ。

英文法わかってるいるととても便利に使えます。

中学生や高校生だったら、学校の宿題、瞬間的に終わってしまうわ(笑)

和訳の宿題は今もあるのでしょうか?また誰か今の中学英語の現状を教えて下さい。

一般的にスマホ辞書の良いところと悪いところ

いいところ

調べた記録が残せる
検索履歴がたいがい残るので、自分の苦手な単語やしょっちゅう調べる単語が一目瞭然になります。

どこにいても素早く調べられる
当たり前ですが、机にいなくても、思い立った時に調べられるのが最大の価値のひとつです。

検索がはやい
紙の辞書でも調べるの早い人がいると思いますが、やはり、スマホの検索性には叶いません。

悪いところ

一覧性が低い
スマホの画面のサイズが限られているので、ぱっとひと目で得られる情報量が少ないかもしれません。

寄り道がしにくい
同じページに書いてある単語とかを読んだり、することは出来ません。自分が調べた項目のみが表示されますからね。

辞書に愛着がわきにくい
紙の辞書だと、書き込んだり、だんだん馴染んできたりして、自分のものになってく感がありますが、スマホアプリだとそうはいきません。

有料版のススメ

  1. 提供されている便利な機能が全部利用できること
  2. 記載されている情報量が多い
  3. いろいろな方法で検索できる(アルク英辞郎有料版)
    単語のスペルがわからなくても検索できる

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私の利用している辞書アプリを紹介しました。

グーグル翻訳は別ですが、

しっかり英語を勉強したいと思っている人は、ケチらず無料版でなく有料版にするのがオススメです。

アルクの場合は月額300円、物書堂の辞書に関しては3,000円超えてくるのでアプリの出費としてはやや痛いのは認めます。

しかし、手元に辞書があると安心する効果もあるので、それは値段の相応の価値があると思っています。

ぜひ、ダウンロードしてみて、どのような感じが操作感をチェックしてみてくださいね!

おしまい

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