台湾の公用語に英語が追加される??

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台湾 台北の夜景

台湾の公用語に英語が追加される!?

台湾 台北の夜景
”https://jp.sputniknews.com/asia/201809035294501/″

アジアに英語を公用語とする国が一つ増える。台湾は2019年、英語を公用語とする。台湾の頼清徳行政院長(首相)が明らかにした。Hong Kong FPが報じた。頼氏は、英語を公用語とすることで台湾人の英語力が向上し、外国で働く機会を見つけるのに役立つはずだとの考えを表した。

https://jp.sputniknews.com/asia/201809035294501/

日本人にとっても馴染みのある台湾。親日と言われ多くの台湾人観光客が日本に来ていただいている今日ですが、

なんと国の公用語に英語を追加することを正式に決定しました!

私も仕事ベースでは台湾に関わる仕事をした経験もあることから、台湾人のビジネスパーソンの英語の上手さにはいつも驚いていました。


台湾人の驚くべきところは、日本人と話をする時は日本語を使い、欧米から来ている人には英語でビジネスし、当然ながら中国語(北京語)はネイティブ。


世界を股にかけてビジネスが一番できるのは台湾人なのではないかという所以です。



そんな台湾人だけでなく、

アジアの国の人は急速に英語が上手くなってきているように感じます。英語力があることが経済的に裕福になることにつながっているからのではと推測されます。


いいか悪いかは別にして、ビジネスで使われる共通言語は多くの場合英語になります。


日本にいるとあまりその変化に気づきませんが、急速にアジアの英語化は進んで来ています。


アジアで英語がよく通じる国の代表格としては、香港、シンガポール、インド、マレーシアですね。フィリピンも高等教育受けた人はほぼ流暢な英語を話します。


英語が話せる人口が多ければ多いほど、世界と自国をつなぐ仕事ができるビジネスパーソンがそれ分だけ多いとも言えます。


結果、国の経済発展に繋がります。


国の公用語でなくても、もともと英語学習熱の高い台湾人(英語圏への留学は大変人気)。その流れに更に拍車がかかるということなのでしょうか。


小学生から英語で勉強を開始するようです。日本のお遊びレベルの小学校英語教育と比較すると遥かに高いレベルにあると言わざるを得ません。


英語を話す国民を作るために公用語まで追加する台湾。恐るべしです。

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