大人の英検受験のデメリットは?でもこれからは英検CBTで大丈夫!

英検

英検2級以下は受験生の多数派は中高生である!

これって結構大人にとっては恥ずかしい。。。


いやそんなこと気にしないよ、っていう人はイイんだけども。


これは学生の方、特に高校生ではなく大人にとっては気になるポイントかもしれない

英検の現状は学生向けの試験(ではないのだが)と思われているためか、こんな高校の教室状態になっている。受験会場にいくと、殆どが制服を着た中学生や高校生が多数を占めている。特に2級以下の検定会場に行くと大の大人が高校生に紛れる感じになり、なんとなく恥ずかしい感じなっちゃうんやな。


まるで高校生活にタイムスリップしたような感覚だ。僕は大学生の時に受けた準2級の時に強烈にそれを感じたので、よく覚えているんです。はい


準2級なんて高校中級レベルなので当然ながら受験生の90パーセントくらいは高校生(感覚値)。高校生に混じって試験をするわけだ。「そんなの関係ないぜ!気にするな!」といえばそこまでですけどね。結構恥ずかしい。。。




年間の実施回数が少ない!けどこれくらいがちょうどいいとも言える

英検は年間3回の実施が基本となっているので、TOEICの年間10回に比べると受験機会が少ないのは事実です。


自分のタイミングで比較的受けられるTOEICに比べると、受験の柔軟性は低いと言わざるを得ないですね。ペースメーカー的な活用を考えるのであれば、頻繁に実施されている方がやっぱありがたい。


でも、実際は英語の勉強ってある程度まとまった時間が必要だと思うので、年三回くらいの感覚で開催されるのはそこまで悪くないのかなぁ僕は思います。


英検CBTスタートin2018

英検CBT | 公益財団法人 日本英語検定協会

英検CBTのウェブサイトです。日本英語検定協会が運営する英検CBT(Computer Based Testing)は、コンピュータ上で受験する英検です。合格すると従来の英検と同じ資格が得られます。

ジツは今年2018年から英検CBTというコンピューター試験が始まりました。

簡単にいうとテストセンターみたいなところで、パソコンで受験をするので、高校生に混じって試験を受けるということはなくなるのではと思っています。

要は大人が英検を受験しやすくなったと僕は解釈しているんです。(違うかな)
高校生に交じる必要がなっているのは結構精神的に大きいのではないかなーと思っています。

これがなくなるだけでもイイ感じって思う♡何級受験しているか外からだとわからないから。


またあらためて別の機会にCBTの受験のレビューなんかもここで紹介できればと思っていますので、乞うご期待!

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